生産者出荷組織 「行動規範」

一. (地域農業振興)

多品目・計画生産に努め「地産地消」活動を通じて地域農業を活性化しよう

一. (出荷活動)

「良質」を基本に安定出荷に努め、生命を育む大切な食を地域に広く提供しよう

一. (組織運営)

「運営要領」等(など)みんなで決めたルールは遵守するとともに、
部会・研修会には進んで参加しよう

一. (産消交流)

交流イベントに積極的に参加し「顔の見える」活動を通じて、
利用者との交流の輪を広げよう

一. (事業利用)

げんきの郷の事業に率先して参加しよう






出荷者のつどい(2月)
年一回の決起集会として出荷者が集結し、「申し合せ」の確認とともに、貢献した出荷者表彰や、青年出荷者激励、優良活動の体験発表が行なわれる。出荷者の総意が結集され会場は熱気に包まれる。毎年2月1日(メンテナンス休業日)に開催。


農畜産物品評会(冬)
知多半島の収穫最盛期に合わせ、「農の作品」を広く地域に紹介する機会として品評会を開催。利用者から期待される優良な産物づくりに努めるため、その技術を競い合う機会でもある。出展作品については、出荷者の協賛により即売会が開催される。(売上金:チャリティー)


各種研修会(通年)
農薬研修会、種苗法勉強会、食品表示研修会、エコファーマー技術向上研修会等、年間計画にもとづいた様々な研修会を実施。


店頭商品の見回り(出荷物検査)(週1回)
はなまる市で販売する商品の「良質」「安定価格」を目指し、開店前に出荷組織役員が当番制で店頭商品の見回りを行い、良質な品揃えに努めている。検査内容は、品目ごとに決められたルールに基づき実施。


直売イベント(通年)
新米や季節の果物など、生産者自らがつくった農産物を直接販売。生産者と利用者との交流で目指す「顔の見える直売所」。


利用者との交流イベント
げんきの郷のイベントにおいて、出荷者は赤いハッピを着てボランティア参加。恒例の餅つきでは、手返しから鏡餅のつくり方まで教えます。米づくり体験や農業体験では、各部会の出荷者が講師役。生産者と利用者の交流で目指す「心の通う直売所」。



エコファーマー認定制度(愛知県)
環境にやさしい農業(土づくり、化学肥料化学農薬の低減)に取組む農業者を愛知県が認定する制度。げんきの郷生産者出荷組織では、89名が認定。(平成20年9月現在)
引き続き「環境」に配慮した農業を積極的に推進します。